

平成28年5月19日(木)
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会内容/「身近な事から出来る町おこし」
[ 講師 ]富士宮小川荘 若女将 小川登志子氏
憧れられる街「富士宮」を目指し、寝ても覚めてもまちづくりという講師。割烹旅館をきりもりしながら富士宮観光協会、にじます学会、スーパーオカミカンダ等、地域を活性化させる様々な役職を歴任。その行動力、発想力、リーダーシップ、そして何より郷土を愛する思いの強さがひしひしと伝わってくる内容だった。「好きな事だけ街づくり」と謙遜されるが街のために、自分の時間を差し上げるというスタンスは、奉仕の基本ではないでしょうか。
加えて、先輩諸氏に対する敬愛の心、サポートしてもらう喜びが街を変えていく原動力となるという件も参考になった。

平成28年5月19日(木)
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会内容/当クラブの内規をよく理解して今後の活動に励もう
その時々によって運営に不公平を生じさせないために各クラブでは独自の内規を定めて活動しています。当クラブも会員数60名を超え、また新会員も続々入会している現状をふまえ、今日は改めて「内規」の勉強会を実施。講師はL伊藤均一。内規の出来たいきさつや、「間違える事、間違い。一見正しく見えるが誤っている推理、累積の誤謬」についての解説には思わず納得。どちらかというと固いテーマではあったが、判りやすく興味深い内容でとても有意義な勉強会となった。
平成28年4月24日(日)
会場/ダイラボウ山頂付近
例会内容/CN20周年記念のベンチ贈呈と記念植樹
CN20周年記念事業の最後を飾るのが本日のダイラボウ山頂へのベンチの寄贈。静岡市より小林中山間地担当部長、地元富厚里の小長井町内会長、佐藤ダイラボウ保全協力会会長様らの出席を賜りメンバーとともにベンチの設置を喜んだ。記念の植樹を行いCN20周年の記念事業を締めくくる。山頂から市街地を望むと以前植樹した山ツツジが色彩かな花を咲かせより魅力的な山になっている事に気づかされる。樹々の成長がクラブの成長に繋がっていくよう、この場所で奉仕が出来る事の喜びを感じながら今後のアクティビティに活かしていきたい。

平成28年4月14日(木)
会場/静活プラザボウル他
例会内容/スポーツ例会と題しボウリング大会を実施
来たる5LC懇親チャリティーボウリング大会に備え、ボウリング例会を開催。NC20周年式典を終えたばかりの例会で、良いリハビリにもなった。結果はL塚崎が優勝、L片渕が第2位、L豊田が第3位。ハイレベルなスコアを叩き出し、週末の5LCの良い準備が出来たのではないでしょうか。ボウリング終了後には場所を移動して表彰式を兼ねた懇親会。TTタイムでは、L山森の誕生会。和やかに例会を終了。

平成28年3月26日(土)
会場/ホテルアソシア静岡
例会内容/CN20周年記念式典
第一副会長L中村の開会宣言、開会ゴングで幕を開けたCN20周年記念式典。当日は田辺静岡市長、334-C地区がバナーL.松本巌はじめご来賓、地区役員、ブラザー・友好・スポンサークラブ等が駆けつけてくださり、総勢211名で設立20周年を盛大にお祝い。焼津水産高吹奏楽部の演奏や応援団の演舞が式典に花を添え、お客様方からは温かい祝辞を頂戴し会場中に祝賀ムードが漂う。記念公演では、京都・清水寺貫主、森 清範猊下が万雷の拍手のもと登場。静岡市にちなんだ文字として「駿」を揮毫。会場全体からまた大きな拍手が。
「一日存命のよろこび」と題された講演では、ユーモアとウィットに富んだ話ぶりで聴衆を魅了。命の尊さをわかりやすく説いていただいた。祝宴ではいたるところで挨拶が交されるなどアットホームな雰囲気の中楽しい宴となった。また、静岡市民バンド「コンセール・リベルテ」の素晴らしい演奏に場内からアンコールの声続出。皆様の友情とご厚情のもと、楽しく有意義な式典が挙行された事、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

平成28年3月10日(木)
会場/ホテルアソシア静岡
例会内容/CN20周年に向けてリハーサル・次期役員紹介
2週間後に迫ってきた記念式典に備え、同じ会場をお借りして本番さながらのリハーサルを行う。また、会長・幹事が3日の日に講師に会いに清水寺まで行ってきたという報告もあり、万全の準備のもと式典にお見えになる皆様に、大人になった巽ライオンズを披露しようとメンバー一同、それぞれの役割確認、進行準備に励んだ。「備えあれば憂いなし」。
心地よい緊張感に包まれながらの例会となった。また、次年度役員・理事の紹介も行われ会長予定者L中村が代表してスピーチ。

平成28年2月25日(木)
会場/ホテルアソシア静岡
例会内容/プロゴルファーによる健康法を伝授
本日の講師はオフィスあるふぁ代表 富嶽カントリークラブ所属の鈴木直人氏。ゴルフ場というのは常に傾斜の中でプレイするわけで、何が大切かというと身体の体幹。サビない身体づくりのための日常トレーニングや、ケガの予防、ストレッチの重要さ等を実技を交えながらわかりやすく指導いただいた。また、鈴木プロの体験から『走る』ことの大切さもレクチャーいただいた。走る事によってゴルフが変わる。スコアメイクにも直結するという事の体験談は非常に興味深いものだった。またゴルフレッスンのモットーは「5年、10年先にベストをもってくる」レッスンを提供するとの事。最後により良くスポーツを通して、いっぱいくやしがって欲しい、いっぱい喜んで欲しいとの言葉で結ばれた。ゴルフに限らず、日頃のメンテナンスの重要性を学びました。

平成28年2月10日(木)
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会内容/次年度役員指名、講師例会
2016〜2017年の役員候補者が指名委員長L大久保より発表があった。続いて静岡県赤十字血液センター・推進課課長 鈴木幸男氏による講演会、タイトルは「最近の血液事情」。内容をかいつまんで紹介すると、現在の少子化が進むとあと10年で血液不足に陥ってしまう。また献血を支えているのが40代・50代・60代が中心という事で若年層の積極的参加が不可欠だという。1日に約14,000人の献血を必要としている我が国。その主な使途は病気と戦っている人々との事。この命をつなぐ血液、「命のリレーがとぎれる事のないように」「子どもたちの笑顔が絶えませんように」切に願うばかり。こうした実状を理解した上で、さらなる献血活動に活かしていきたいものである。10代〜30代の献血者増に寄与していく工夫を考えていきたいものだと痛感。

平成28年1月28日(木)
会場/ペガサート7階、各会場
例会内容/GM・GLTによるワークショップ
「あなたが巽ライオンズクラブでやってみたい事、やってもらいたい事や改めたい事、改めて欲しい事」という例会テーマのもと、5〜8人の小グループに分かれてディスカッション。新会員の率直な意見、中堅、ベテランの話しなど、普段大きな会合ではなかなか聞こえてこない、発言しにくい事でも小グループに分かれる事により参考となる話しが出てくるもの。会員間の交流を深めるとともに、仲間としての感謝と喜びが生まれ価値あるクラブ運営につなげていきたいとは担当委員長の弁。集計の結果が楽しみです。

平成28年1月14日(木)
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会内容/落語や餅まきで新年を祝う
「明けましておめでとうございます」いよいよ2016年の幕明けです。“笑う門には福来たる”「春風亭朝之助」氏を招いて新春初笑い。言葉を巧みに操り聴き手をぐいぐいと引きずり込んでいく話芸は普段あまり馴染みのない私たちでも十分に楽しめるものでした。続いては三役を中心に壇上から福餅まき。この日のために誂えた搗きたての餅をメンバーめがけて投下。童心に返るというか予想以上の盛り上がり。TTタイムでは1月生まれの誕生祝い、加えてL.青島弘卓の入会式と盛りだくさんの内容がつまった例会となった。






























