


静岡巽ライオンズクラブ会長
L淺場雅樹

ネットワークを拡充し、巽に新しい風を
はじめに
1995年に設立された当クラブ 本年はCN30周年を迎える節目の年となります。今日現在、私たちが当然のようにクラブ活動が出来ている現状は、これまでの先人達の様々な努力や活動の結果であり、改めて敬意を表します。
さて、この記念すべき年をどう捉えていくのか、これが大きな命題となってきますが、私としては「次世代に向けての、再構築元年」と位置づけ、外部環境変化に柔軟に対応し、変化や課題に対して失敗を恐れず果敢にチャレンジしていく所存です。
巽メンバーの力を信じ、新たな種を蒔き、奉仕の提供価値をさらに高めていく一年にしたいと考えます。
【ネットワークを広げ「巽のファンづくり」を推進】
現在、広告界やマーケティング界のトレンドの一つに「ファンベース」という概念が注目を集めています。従来のOneWayのリレーションから「共感」「愛着」「信頼」といった3つのアプローチを基本とし、中長期的にその価値を高めていこうという考え方です。
この手法をライオンズ活動に採り入れ、従来の枠から一歩踏み出し数多くの団体や企業・個人に働きかけ、当クラブへの認知や理解を深めてもらい、共に成長出来る多くの仲間づくり、有機的な関係性づくりを進めていきたいと思います。アイデア×アイデアを掛け算し、より実装出来る仕組みの構築を目指します。
【情報の収集・加工・発信力を強化】
(アナログとデジタルを融合。スムーズなクラブ運営を目指す。)
スマート〇〇との掛け声とともに時代はデジタル化に向け大きく舵を切っています。デジタルこそ正で、アナログは時代遅れだという主張もよく耳にする昨今。より効率を高め、メンバーに対して無駄な時間や経費を省き、労力を軽減するためにも、デジタル化を加速させるのは正論ではあります。
しかしながら、人の感性や情緒、思考や発想力まで人間の持つアナログの感覚を軽視すると円滑なコミュニケーションが図れないのも事実。このような時代背景を鑑み、それぞれの持つ優位性を組み合わせながらより実行性の高い有益なシステムづくりこそ急務と考えます。スムーズなクラブ運営の一助に、対外的なPRの場に活用出来ればと、もう一つの大きなテーマとして取り組んでいきます。
【特別委員会の設置】
(CN30実行特別委員会・LCプログラム特別委員会)
CN30実行特別委員会、LCプログラム特別委員会という2つの特別委員会を新設。LCプログラム特別委員会は本年のみならず、中長期的な視野に立って次世代の巽LCのフレームワークづくりを担って頂く事を第一目的とします。
具体的には指導力育成、新しい役員理事の研修、必携クラブ付則にもあるアクティビティ安全管理、明日の巽を考える協議会との情報共有等々—。これまで積極的に行って来なかったというか目を瞑ってきた諸々の課題にいま一度取り組んでもらおうと考えています。メンバーは当クラブ会長経験者若干名で構成、また理事会への出席をお願いしました。「持続可能なクラブ運営・組織づくり」のためにも不可欠な要素であり、今後当クラブの大きな財産となりうるものだと期待しています。



名称 |
静岡巽ライオンズクラブ |
クラブ事務局 |
〒420-0034 |
地域 |
334-C地区 2R・4Z |
結成年月日 |
1995年11月20日 |
認証状伝達 |
1996年3月23日 |
結成順位 |
地区83 日本3,214 |
スポンサークラブ |
静岡駿府ライオンズクラブ |
会員数 |
・ 正会員 |
例会日 |
第2、第4木曜日 18:30〜20:30 |
例会場 |
ホテルアソシア静岡 |