SHIZUOKA TASUMI LIONS CLUB

静岡巽ライオンズクラブ

例会報告
例会報告
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2014.03.03 Monday

平成26年2月27日
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会タイトル/ふるさと観光大使部会 講師例会

地域の魅力を広範に伝える「ふるさと観光大使」。当クラブでも部会を設けて積極的に推進しています。今日は講師に富士宮市教育委員会 富士山世界遺産課課長の渡井一信氏をお招きして「富士山世界文化遺産・登録の前後、環境の変化」という演題で登録までのご苦労や裏話しなどをお話しいただきました。特に印象的だったのは「登録はゴールではなくスタートだ」というくだり。価値を将来にわたって継承していけるのかという点です。私たち静岡市民としても、三保の松原の景観や保全をどう次世代に引き継げるかが大きな課題です。世界に誇れる美しい景勝地に生まれ育った者の一人として、この美しさをいつまでも守っていく責務があると痛感。たいへん良い勉強になりました。





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2014.03.03 Monday

平成26年2月13日
会場/ペガサート産学交流センター会議室他
例会タイトル/会員交流、次期役員指名会例会(ワークショップ)

これからのクラブ運営に関して、忌憚のない意見を交換する場として、毎年実施されるワークショップ。少人数の班にわかれて、会員拡大、魅力ある例会づくり、事業の在り方について等、活発なディスカッションが行われました。加えて、普段話しをする機会の少ないメンバー同士が、一つのテーマのもと膝つき合わせての意見交換ですから、コミュニケーションを深めるメリットも大。世代や在籍年数の違いを越えての話し合いは、クラブ活力の源です。





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2014.02.05 Wednesday

平成26年1月30日
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会タイトル/オークション例会

来たる設立20周年に向けて、運営費の一助にと企画されたオークション。メンバー各自がクラブのためにと多数の豪華景を出品してくれました。主旨が理解されたのか、山のような出品物も次々と落札され、担当委員会のメンバーも対応におおわらわ。また、オークションの合い間には「魅惑のベリーダンスショー」が入り、煌やかな衣裳とうねる腰つきでメンバーを魅了。自然と財布の紐もゆるみます。





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2014.02.05 Wednesday

平成26年1月16日
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会タイトル/新年例会

「“日本のこころ”を大切に、次世代に良き伝統・文化を繋げていくのが、我々ライオンの使命ではないか」という冒頭のL.大久保の開会宣言で始まった平成26年の新年例会。

L.山森会長からも残り半分となった今年度を強力にムチを入れて全力で駆け抜けて行きたいと力強い年頭の挨拶があり、気持ちを新たに新年を迎える事が出来ました。新春ムードに花を添えたのが古き良き時代の娯楽芸能のアトラクション。詩吟あり、マジックあり、南京玉すだれ等、我が国の伝統芸能の数々が披露されました。また前会長L.赤堀が2012〜2013年度の「国際会長の会員増強賞」を受賞と、さいさきの良いスタートとなった。





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2013.12.24 Tuesday

平成25年12月19日
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会タイトル/クリスマス例会

今年一番の盛り上がり!?。計画・大会・出席委員会によるクリスマス例会。「魅惑のラテンJAZZ・クリスマスの夕べ」と題し小島太郎&HIP BANDのリズミカルな演奏に合わせ会場は大盛り上がり。この日のクライマックスは「上を向いて歩こう」の演奏時。メンバー全員が誰とはなく肩を組んで大合唱。聖なる楽しい例会に一同大満足。清水委員長おつかれ様でした。





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2013.12.24 Tuesday

平成25年12月12日
会場/ホテルアソシア静岡
例会タイトル/講師例会

『We need all trees』というタイトルのもと、静岡市中山間地振興課統括主幹の望月健様より講演をいただく。生活の中での木の役割等についてクイズ形式で紹介され、大変わかりやすい内容でお話しいただきました。人が生きていく上で「木との共存」は不可欠。私たちの事業も含め、木や森林を守っていく事の重要性を改めて痛感しました。
新会員、L富山康史の入会式も行いました。





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2013.12.24 Tuesday

平成25年11月28日
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会タイトル/『どうする静岡経済』

講師に日本銀行静岡支店長、服部守親氏をお迎えして、静岡の経済に関してのレクチャーを受ける。比較的恵まれた土地という認識があったが、実体を知るにつけ非常に厳しい指摘に愕然とする場面も。活性化の好機とするには「加工組立型製造業」からの脱皮をはじめ幾つかのご提案をいただきました。また例会に先立ち(公財)日本盲導犬協会富士ハーネス様に対し、当クラブが街頭募金で集めた支援会の贈呈式も行われました。





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2013.12.24 Tuesday

平成25年11月9日
会場/ダイラボウ山頂周辺
例会タイトル/ダイラボウ「巽の森づくり大作戦」

昨年度から当クラブが積極的に推進しているダイラボウ巽の森づくり。委員会メンバーを中心とした下草刈りの効果もあり、順調に植樹が進んでいきました。当日は静岡市と協同で実施したため、多くの参加者(約220名)が集まり森の育成に励みました。また静岡ホームの子どもたちや、国際ことば学院の留学生も助っ人として参加してくれ、巽の輪の広がりを実感。イベント終了後は皆で豚汁やおにぎりで舌鼓。自然に笑顔がこぼれます。





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2013.11.06 Wednesday

平成25年10月27日
会場/葵スクエア
例会タイトル/募金・献血・ダメ、ゼッタイ啓発活動例会

秋晴れのもと、30名を越すメンバーが葵スクエアに集合して、街頭募金や献血活動を実施。当日は昨年にひきつづき(公財)日本盲導犬協会富士ハーネス様より2匹の盲導犬も参加してくれ、道行く人達に募金の必要性や犬とふれあう楽しさを提供。メイン活動の一つでもある献血は127名という予想以上の方のご協力を得る事が出来ました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。





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2013.11.06 Wednesday

平成25年10月10日
会場/ホテルプリヴェ静岡ステーション
例会タイトル/講師例会「骨太なジェントルマンに———」

講師 静岡聖光学院 ラグビー部監督 星野明宏氏



本年度当クラブのスローガン「今こそ、熱意と継続・・・」に最もふさわしい講師をお招きしてご講演をいただきました。星野氏が赴任当初、練習時間や環境など「ないない尽し」だったラグビー部。「無い」ことを逆手にとったオリジナリティあふれる手法を用い強豪校に育てていくプロセスや生徒達の変化、また教育の場として聖光学院の中高一貫という制度のメリットもご紹介いただきました。「小鹿の丘から奇跡を!」と結ばれた熱のこもったお話しにメンバー全員が引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。



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